【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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482: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/18(火) 19:50:06.15 ID:g7fguDdbo
…

ロゼッタ「…ご一緒しても?」

フワル「ロゼッタさん! どうぞどうぞ」

 ロゼッタとレインが、カツラギたちの座るテーブルにやってきた。2人は給仕を呼び、自分たちの料理を注文すると、話しかけてきた。

ロゼッタ「クエスト帰りですか?」

カツラギ「ああ。変な仕事だったけどな」

レイン「こちらも、クエストを終えたところで…」

 レインが、カツラギをちらりと見た。

レイン「…この後は?」

ミリィ「買い物するつもり。でも、そろそろクエストだけじゃなく、魔術の勉強もしないといけないかもね」

パペマ「魔力鉱石、欲しい…」

カツラギ「ま、おかげさまで稼げてるしな。俺も、そろそろ一芸を学ばまきゃかもだぜ」

ロゼッタ「それは何よりです」

給仕「大麦ビールです」

ロゼッタ「どうも。…」

 ビールに口を付け、ロゼッタが続ける。

ロゼッタ「向上心があるのは良いことです。私も、できることがあるならお手伝いしたい」

ミリィ「本当? …あなたの、剣に炎とか氷とか纏わせるやつ、使えたら強そうじゃない?」

ロゼッタ「付与魔術ですね。コツを掴めば、そう難しいものではありませんよ。例えば、カツラギさんの獣身術と組み合わせれば」

カツラギ「あー…動物の姿で、他の魔術か」

パペマ「人間に戻れなくなる?」

 カツラギは、考え込む。

カツラギ「成功したって話を聞かない時は、大体もう誰かが試してて、しくじってるってことだ。逆に、誰かが成功させたって話があれば、できるかもな」


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