【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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615: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/22(土) 10:06:00.29 ID:TZ11tS/0o
…

ミリィ「…!!」

 突然、ミリィが立ち止まった。彼女の指差す先には、周りと比べて明らかに背の低い木が林立していた。しかも、その幹は直立した女性の形をしていた。

パペマ「いた…! いっぱい」

フワル「これなら、10本の瓶を満たせそうです」

カツラギ「で、どうやって蜜を絞るんだ?」

 一体のドリアードに近寄る。肌の色こそ樹木のそれだが、足を地面に埋め、両腕を斜め上に広げたその姿は、若い女性のそれにしか見えない。肌も、触ると柔らかい。



ドリアード「…」ジッ



ミリィ「えっと…ドリアードの蜜は、繁殖期に咲く花に最も多く分泌されるけど、それ以外にも幹から分泌することができるって」

カツラギ「メープルみたいに、剣で傷付けるのか?」

フワル「そうでしょうか…?」

 言いながら、フワルがドリアードを観察する。



ドリアード「…」



フワル「…あの」

 やがて、彼女は遠慮がちに口を開いた。

ミリィ「何?」

フワル「ドリアードの乳房と、太腿の内側…何か付いてません?」

 ミリィが何か言う前に、パペマが太腿の内側にこびりついた液体を、指で拭って舐めた。

パペマ「…甘い」

カツラギ「ああ、そういう…」ニヤニヤ

 両手を上げ、指をくにくにと動かすカツラギ。フワルは頬を赤くして、彼を睨んだ。



安価下1〜3 ドリアードの蜜を絞る方法


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