【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
��↓ ��1- ��覧 ��板 ��20
643: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/22(土) 21:45:21.96 ID:TZ11tS/0o
…

 焚き火を囲んで、採ってきた果実と焼いた鹿を頬張る。それなりの大きさの鹿が骨だけになった頃、フワルが口を開いた。

フワル「…ごめんなさい」

ミリィ「どうしたの?」

フワル「わたし…ここを出たら、パーティを抜けます」

ミリィ「…」

 突然の申し出に、ミリィの顔が固まる。

パペマ「…フワル?」

ミリィ「…ええーっ!? どうして!?」

 フワルは、目元を拭い、ミリィを真っ直ぐに見た。

フワル「わたし…元々、医者になろうとして、なれなくて…諦めていたところを、パペマちゃんに拾ってもらって、こうして冒険者になりました」

パペマ「うん」

フワル「でも…皆さんの頼もしい姿を見ていたら…わたし、医者にも回復術士にもなれない、ただの足手まといで」

ミリィ「そんなことないわよ! アルラウネのときだって、あんたが気付かなかったら」

フワル「あれは、どちらかというとルインさんのおかげです。結局、わたしの力ではクララも、足の折れた屋台の人も、助けられなかった」

パペマ「それは…」

フワル「今のままでは、皆さんの足を引っ張るだけですだから」

パペマ「…とにかく、駄目!」

 声を張り上げるパペマ。ミリィが尋ねる。

ミリィ「その…パーティを抜けて、どうするの?」

フワル「礼拝堂で、アスモダイ…アスモダイ父神の、巫女に」

ミリィ「そ、そんな、じゃああんたも、怪我人を…お、おしっこで…///」

フワル「医者よりも回復術士よりも、人の命を救うことができます」

パペマ「やだ、やだ!」

フワル「立派な巫女になったら、また戻ってくるから…」

…

 結局、ミリィとパペマは反対し、フワルも退かず、寝ることになった。



安価下コンマ
01〜10 ムラムラして眠れない
11〜40 パペマ「カツラギ…」
41〜70 フワル「カツラギさん…」
71〜90 パペマ&フワル
91〜00 3人


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