【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
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672: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/23(日) 13:34:13.98 ID:xXhwIAnIo
…

ミリィ「もっと深い層に行くことを考えたら、栄養補給も手早く済ませるようにしておいたほうが良いかしら…」

 ポーションの棚を物色しながら、ミリィが呟く。

フワル「あと…テントも、もう少し広いものを買ってもいいかも」

ミリィ「…いっぱいえ、えっち、できるように?」

フワル「!? いえ、そういうわけでは…それに、汚れにくくて洗いやすい素材のものもあるようですし」

カツラギ「…お」

 カツラギが、店の隅で何かを見つけた。一つ手にとって、ミリィに見せびらかす。

カツラギ「ほらほら」ウィンウィン

ミリィ「何よ…って、うえぇっ!?」ビクゥッ

 妖しく蠢くぜんまい仕掛けの張り型に、ミリィが飛び上がる。

ミリィ「な、何てもの持ってくるのよ! いらないったら!」

カツラギ「でも、パペマだけならまだしもフワルとまでやっちまった訳だし、棒が一本じゃなあ?」

フワル「えっ、わたしのせい!?」

ミリィ「知らないわよそんなの! 買うにしたって、ダンジョンには持っていかないからね!」

カツラギ「はいはい…」

 生返事しながら、張り型やら按摩器やら物色するカツラギ。フワルが、恐る恐る尋ねた。

フワル「ほ、本当に買うんですか…?」

カツラギ「後で試そうな」

フワル「!? …///」カァァァ

ミリィ「…」チラッ



ミリィ「…」



…

ミリィ「…パペマはまだ戻ってこないの?」

フワル「ゴーレムの核を改良すると言ってましたが…」

ミリィ「えー、それって下手したら数日かかりそうじゃない? もうお昼だけど、宿に戻る? それとも、もう少し見て回る?」

カツラギ「簡単なクエストなら、3人でもできるかもな」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
�@3人でクエストの受注

�Aギルドの商店へ

�Bもう少し街を散策

�Cその他要記述


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