【安価】エロモンスターダンジョンクエスト
��
↓ ��
1- ��
覧 ��
板 ��
20
811: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/29(土) 14:30:45.65 ID:1B+m1Ku/o
カツラギ「じゃ、俺も」
パペマ「パペマも」
ミリィ「川で洗ったんじゃないの?」
カツラギ「寒くてそれどころじゃなかった」
パペマ「」ウンウン
すると、クララが立ち止まった。
クララ「じゃあ、うちは庵に戻るとするよ」
フワル「えっ? もうパーティを抜けるんですか?」
クララ「いや…クエストの時には戻るけど、うちの家はあそこだからねえ〜」
カツラギ「まあ、言われてみればそうか…?」
…
番頭「らっしゃい。入浴料は一人銅貨3枚だよ。銅貨5枚で垢擦りも付けるよ」
カツラギ「そうだ。塩ジュースってのはここで買えるのか?」
番頭「それなら、横で冷やしてるよ。サウナに入る前に買っていきな」
ミリィ「塩ジュース?」
カツラギ「ここの名物らしいぜ。サウナで飲むと美味いんだと」
パペマ「じゃ、パペマも」
フワル「わたしたちも頂きましょうか」
各々、冷たい瓶を手に脱衣所へ向かった。
…
中途半端な時間だからか、他の客は少ない。サウナで座ってじっとしていると、汗が止めどなく流れてくる。
カツラギ「ここで、塩ジュースか…」ゴク
瓶に口を付ける。どうやら、柑橘類の果汁をベースに、岩塩を混ぜた飲み物のようだ。乾いた身体に、甘みと塩味が染み渡る。暑さにぼうっとしていた頭が、冴え渡る気がした。
…
湯女「あら、いつもの色男じゃないのぉ!」
カツラギ「よろしく頼むぜ」
ベッドに横になると、垢擦りが始まった。
湯女「聞いたわよぉ、新しい仲間が入ったんでしょ? それも、また女の子! もう寝たの?」
カツラギ「ああ、寝た」
湯女「まあ!」
新しい仲間どころか、もう全員と寝たとは、湯女も思うまい。
湯女「やっぱり、ちょっとはお肉がついてて、抱き心地が良さそうなのが好みなのねぇ。でも、妊娠には気を付けないと。それでゴタゴタして解散になったパーティって良く聞くから…」
カツラギ「ああ、その時はその時だ」
このままでは、全員仲良く妊娠一直線だ。流石にそうなると困る。金はもちろん、居場所も無い。流石に宿屋で世帯を持つわけにはいかないだろう。
安価下コンマ
01〜10 いつもの油を
11〜40 髪切りましょうよ
41〜80 髭も剃りましょ
81〜99 味見しちゃお
00 女湯が掃除中で…
990Res/412.02 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20