90: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/04/08(土) 15:43:06.90 ID:bLFHHPAno
…
案内役「…おっ、早速パーティを組んだのかい」
カツラギ「お守りを頼まれたんだよ。ほら」
差し出したのは『幻想鹿の角 魔術鉱石もしくは金貨で買います』の依頼書。案内役はそれを受け取ると、判を押して一角を破いて渡した。
案内役「ほらよ、行ってきな」
カツラギ「ああ」
ミリィ「行ってきます!」
案内役「お、おう、気をつけるんだぞ」
…
パペマ「魔力鉱石、貰えるやつ…」キラキラ
ミリィ「幻想鹿は、ダンジョンの表層から中層の、森林エリアに出現するらしいわね」
カツラギ「で、とっ捕まえて角を毟り取れば良いのかよ」
フワル「っ!」
フワルが角を押さえて身震いする。それから、ぼそっと言った。
フワル「…生え変わった後の角を拾えば良い、ですよ。薬になるのは乾いた角ですから」
カツラギ「じゃあ、無理しなければ危険は無さそうだな。そのまま行くのか? 何か買っていくか?」
安価下 どうする?
@このままダンジョンへ
A買い物して行く
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