933: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/04(木) 22:41:11.06 ID:R+ivz/gwo
…
ミリィ「パスカル!」
パペマ「えーい!」
風の精霊がコウモリ女たちを吹き飛ばし、パペマの放ったゴーレムが超音波を物ともせずに蹴散らしていく。
数分後、辺りの敵を追い払うことに成功した。
フワル「お疲れ様でした。怪我はありませんか?」
カツラギ「ちょっと引っかかれた」
狼に変身して戦っていたカツラギが、首筋の傷を指差す。フワルが杖をかざすと、傷が見る見る内に癒えていった。
カツラギ「…中々、様になってるな」
フワル「不本意ながら、この服のおかげでしょう…」
お尻に食い込む布を指で引っ張りながら、フワルがぼやいた。
…
『第10層 地下墓地』
ミリィ「冷え冷えする所ね…」
パペマ「寒い…」
岩や土の壁が石レンガに変わり、あちこちに墓室と思しき横穴が開いている。洞窟も涼しかったが、ここの空気は底冷えするような寒さであった。
ルイン「この辺りは、アンデッドやゴースト系のモンスターが徘徊しているの。パーティから、絶対に離れないで。地面に潜む敵もいるから、座り込むのすら危険」
パペマ「おしっこは…?」
ルイン「立ったまま、下着をずらして済ます。無理なら、穿いたまま済まして、さっさと乾かすことね」
パペマ「」プルッ
安価下コンマ
01〜10 顔のない手
11〜30 ゾンビだ!
31〜70 ゾンビの気配
71〜90 特に何もいない
91〜00 呪いの痕跡
安価下2コンマ
01〜20 特に何も起こらない
21〜50 フワル「この服、冷えるので…」
51〜80 パペマ「お、おしっこ」
81〜90 ミリィ「ねえ、あ、あたし、どうしたら」
91〜99 ルイン「…つまり、こう」
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