ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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150:名無しNIPPER[saga]
2023/05/09(火) 22:36:49.17 ID:jxx0sdzl0
ナミ「……納得はするし、許すけど、一発殴らせなさい」
ルフィ「もう殴ってるじゃんか!!」
ナミ「このくらいは覚悟の上の話だったんでしょ?
私の事を軽んじないってことは、
こういう、手が早い所もまとめて面倒見てくれるってことよね?」
ルフィ「っ……当然だ。
そういうところも含めて、ナミだからな」
ルフィ「ってて、でも、いてぇ。
なんだ、最近本当にお前覇気でも纏ってんじゃねぇのか?」
ナミ「何言ってんのよ。あんたのお爺さんが言ってたじゃない。
愛ある拳は防ぐ術無し ってね」
ルフィ「愛?」
ナミ「……違う?」
ルフィ「……違わねぇ。
ん、そうだ。 俺、二人とも愛してる」
ナミ「……うえ、あんたの口から愛してるだなんて似合わなーい」
ルフィ「どっちがだよ」
ナミ「……さて、とりあえず私はあんたがロビンと仲良くするのも、
そのまま私とも関係を続けるのも全部納得するわ。
でもね。どうせ二人とも囲うんだったらせめて浮気は我慢しなさいよね?」
ルフィ「そうだな。浮気はしねぇ」
ナミ「あと、これ以上あんたの女が増えると私の分け前が減るから、
あんまり増やさないで頂戴」
ルフィ「あんまりってなんだよ!? 増えねぇよ!
言っただろ、俺はお前ら二人とも愛してるからこういうことになったんであって……」
ナミ「どうかしら。アンタほど器がでっかいとそこに何人収まるのかわかったもんじゃないし。
私は、あんたの器の中でロビンと二人で悠々と泳ぎ回りたいわ」
ルフィ「なんか似たような事ロビンも言ってたな。
……なぁ、お前らもしかして俺を陥れてたりなんかしねぇよな」
ナミ「さぁねぇ。それに手ぇ出したのはアンタでしょ? あくまでも」ニヤニヤ
ルフィ「ん」
ナミ「はい、それじゃ説教モード終わり。
そこ、ベッドにでも座りなさい」
ルフィ「ん」
ナミ「……隣、座るけど良いわよね?」
ルフィ「ん」
ギッ
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