ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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213:名無しNIPPER[saga]
2023/05/11(木) 22:51:26.88 ID:paowRJcX0


ウソップ「なぁルフィ、雑貨屋行ったか?
     面白いもん売ってたぜ」

ルフィ「ばーちゃんの話か?」

ウソップ「ああ、そうそう。
     ってことはお前も行ったんだな。ぐふふ、好きだねぇお前も」ニヤニヤ

ゾロ サンジ「?」

ナミ「私もそこには紙買いに行ったけど、奥に何かあるの?」ニコ

ウソップ「ダメだダメだ! こっから先は男だけの世界だ!
     察してくれ!」

サンジ「ははーん。
    こりゃ後日の宴が楽しみだ」

ゾロ「ああ、そういうことか。土産話くらいは聞いてやるよ」ニッ

ナミ「別にいいのよ、ここで話しても」

サンジ「そう言えば、ナミさんて広場の食堂に居なかったか?」

ナミ「え? そうね。灯台に行く前に」ギクッ

サンジ「……」チラ

ルフィ「ん? なんだよ。 美味いぞ、サンジの料理」

サンジ「……そうか、そりゃよかった」

サンジ「ああ、ナミさん。デザート持ってくるからちょっと待っててくれな」

ナミ「ええ、何から何までありがと」

サンジ「お安い御用さ」


スタスタ

サンジ(……広場の食堂に居たのはやっぱりナミさん。そして向かいに座ってたのはルフィだった。
    まぁ、はち合わせて飯喰ってただけだとは思うんだが……

    しかしそれだけじゃないような気がするのは、気にしすぎか?
    そもそもなんでそれを隠す必要がある?)

スタスタ


サンジ「おまたせ ナミさん」

ナミ「わっ、何それ」

サンジ「この島は畜産が盛んだからな。乳製品の加工技術もピカイチなんだ。
    と言う事でレディーの為だけに作った特性パフェだ。
    ご賞味あれ」キリッ


パフェ「スッ」

サンジ「……っ」ピクッ

ナミ「ん?サンジ君、どうかした?」

サンジ「ああ、いや。見とれてただけだよ、後で感想聞かせてねナミすわぁーん!」

ナミ「わぁ、たのしみーぃ いただきまーす!」




サンジ(温泉近くで見かけたナミさんとルフィが、
    同じ石鹸の匂いがするってこたぁ。まぁ、そういう事なんだろうな)




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