ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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230:名無しNIPPER[saga]
2023/05/12(金) 13:08:59.92 ID:wq6oLi8N0
ナミ「……でも、ロビンがどうやってルフィと関係を持ったのかは非常に興味あるわ」
ロビン「聞きたい?」
ナミ「聞きたい聞きたい。
どうやって女子部屋に連れ込んだのよ」
ロビン「食べ物で釣ったの」
ナミ「やっす!!」
ルフィ「あ、やっぱりアレわざとだったのか!?」
ロビン「ええ。あなたを引きとめてここに座らせるための方便。
まんまと引っ掛かってくれたわね」クス
ナミ「誘い出して事に及ぶなんて……なんか、やっぱりイイ女の手口ってやるわね」ゴクリ
ロビン「でも、一応謝っておくわ。ごめんなさいナミ」
ナミ「んー、まぁ、ロビンならいいわ。
後出しジャンケンされた気はしたけど、あなたの気持はわからないでもないし」
ルフィ「……そうだ。そう言えばお前ら揃ったら聞きたい事あったんだよ」
ロビン「何かしら?」
ルフィ「お前らって俺の事どうするつもりだったんだ?」
ナミ「……どうするつもりも何も、私は、あんたにちょっかい出されなければ黙ってるつもりだったわよ。
アンタ色恋に興味ないと思ってたし」
ロビン「私は、それこそナミがあなたとくっついて焦らなければ、
しばらくは『仲間』でいようとしたでしょうね。
私は度胸がなかっただけ」
ルフィ「んー、というか、二人で俺の事を話してたのか」
ナミ「……ルフィの事?」
ロビン「……まぁ、話してはいたけれど……」
ルフィ「……」
ナミ「女子同士の会話よ 興味あるの?」ニヤリ
ロビン「いくらルフィでも そこに首を突っ込むのはお勧めしないわよ」クス
ルフィ「そっか、そういうもんか」
ナミ「そうそう。私達はあんたの女で、
私たち同士は仲良しのまんま。それだけでいいんじゃない?」
ルフィ「それもそうだな。変な事聞いて悪かったよ」
ロビン「構わないわよ。ね?」
ナミ「ねー」
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