ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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34:名無しNIPPER[saga]
2023/05/06(土) 16:28:58.64 ID:TaDl4coh0


ルフィ「ああ。デートってそういうもんか。わかった」

ナミ「あら、物分かりがいいわね」

ルフィ「そういうもんなんだろ?」

ナミ「私は、支払い能力がある男性は好みかなー」ニヤニヤ

おばちゃん「はい、カップル一組ご案内―」

ルフィ「おばちゃん、ちげーぞ。俺達はまだただの仲間で」

ナミ「はいはい。仲間仲間、あんたの食べる時間長いんだから早く注文するわよ」



街の食堂

ルフィ「ナミは、何頼む?」

ナミ「お勧めは肉料理って言ってたわよね。
   あー、久々の陸だから食べたいもの色々あるわ。悩むぅー」

ルフィ「どれも美味そうだな」

ナミ「ああ、あんたはもう決まってるんでしょ?」

ルフィ「わかるのか」

ナミ「肉全部」

ルフィ「な、なんでわかるんだ!?」

ナミ「わかるに決まってるでしょ。あんたの注文なんて。
   先に頼んでなさいよ」

ルフィ「わかったけど、ナミが悩んでるのってどれだ?」

ナミ「蒸し鶏の奴とー、牛ほほ肉のシチューと……」

ルフィ「じゃあ、それ食べるときは俺の摘んでも良いぞ」

ナミ「……ふーん。アンタが人に食べ物分けるなんてね」

ルフィ「だってデートの食事って、あれだろ。
    一緒に食うことが大事なんだろ? 違うのか?」

ナミ「ううん、ただ、あんたの普段のガサツな食べ方見てたらそういう考えができるのが不思議ってだけ」

ルフィ「そうか?」

ナミ「んじゃ、一番気になるシチューにしておこうかな」

ルフィ「そうか。
    おばちゃーん ちゅうもーん!」

おばちゃん「はいはい。元気な彼氏だね」

ルフィ「肉料理全部と、このシチューだけ二つ」

おばちゃん「……聞き間違いじゃないんだよね?」

ナミ「あ、大丈夫です。こいつ支払い能力とそれを食べるだけの食欲はちゃんとあるので」

おばちゃん「ひえぇ」



………………



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