ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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452:名無しNIPPER[saga]
2023/05/21(日) 16:37:21.28 ID:+MGRXJFf0
ノジコ「……でも流石のルフィも、海賊女帝にはかなわないんじゃない?
だって男なら全員魅了されて石になるんでしょ?」
ナミ「……」
ロビン「……」
ノジコ「え、なに?」
ロビン「今の情報には二つ間違いがあるわ。
まず、男だけじゃなくて女も石になるのよ」
ノジコ「女も? え、魅了されて?」
ナミ「そう。
それとね、ルフィは海賊女帝に打ち勝ったらしいわよ。なんやかんやで」
ノジコ「えぇ? なんで? どうやって?」
ナミ「まぁ直接対決はしてないらしいけど、
魅了が効かなかったんだって」
ノジコ「……好みじゃなかった、とか?」
ロビン「そういうわけでもないらしいわ。
現に、彼はボア・ハンコックとも肉体関係にあったそうよ」
ノジコ「じゃあ、ますますわかんないね」
ナミ「……多分、魅了攻撃を受けた時は、根本的に相いれない状態だったんじゃない?
ほら、あいつその辺の気持ちの切り替えハッキリしてるし」
ノジコ「……そう言えばあたしも、船に乗れないならハーレム入りはダメだって断られたなぁ。
あんなにあたしのお尻で気持ちよくなっておいてね」
ロビン「そう。ルフィにとってのハーレム入りの条件で最後に重要なのが、
船に乗れるかどうかなのよね」
ナミ「……ボア・ハンコックは当然女ヶ島の九蛇海賊団の船長。
この船には乗れないでしょ? だから大丈夫だとは思うんだけど……」
ノジコ「だけど……?」ゴクリ……
ナミ「もしこの船にボア・ハンコックが乗るとしたら……その時はハーレムが一人増えるってことなのよ」
ノジコ「海賊女帝をハーレムに……? はは、とんでもない話」
ナミ「人ごとじゃないわよ? あんたも麦わらのルフィの女なら、
……その海賊女帝と肩を並べる日が来る可能性だってあるのよ」
ノジコ「げっ、怖ーっ……」
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