ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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503:名無しNIPPER[saga]
2023/05/22(月) 02:06:41.50 ID:pdZCE2/g0


ルフィ「……なぁ、めがね。
    捕まえねぇのか?」

たしぎ「……だって海軍と、色街との関係が……」ブツブツ

ルフィ「で、頭突き」

うるティ「うるティとお呼びくださいお客様……」ペッ

ルフィ「……うるティは、どうすんだ?
    ケンカしねーのか?」

うるティ「事情があるでありんす。
     できれば、見逃して欲しいのでありんす」



ルフィ「……じゃ、この時間、なんなんだ」

たしぎ「知りませんよ」

うるティ「あちきのせいじゃないでありんす!
     事をややこしくしたのはそっちでありんす!!」

ルフィ「……なぁ、せめてうるティ側の事情を話してくれねーか?」

うるティ「なんであちきが……」

ルフィ「……あのな。俺、金払った。
    俺、客。

    このままだと、払い損」

うるティ「あ! そうか!? おまえお客様か!?」

ルフィ「一応な」

うるティ「んげー……マジでありんす? まさか、えー……」

うるティ「……」チラ

ルフィ「……ん?」

うるティ「いや、いやいや、ちょっと……どうすればいいでありんす!?」

たしぎ「どうしたんですか?」



うるティ「いや、あの、この店……ノルマがあって……
     お客様がちゃんと満足したっていう証拠に、射精の証拠が必要なんでありんす」モジモジ



ルフィ「……なるほどな。
    嬢としての能力は、仕事で見せろってことか」

うるティ「そういうことでありんす……

     なのであの、どうか……これ」

ゴム「スッ」




うるティ「……どうか、これにおシコりあそばせでありんす」ペコリ

ルフィ「ナニ頼んできてんだ!?」





うるティ「だ、だって。お前と性行為するのハードル檄ヤバでありんす!

     ……てかそもそも、お前経験あんのかよ!?」

たしぎ「こういう店に女づれで入る文言を知ってるくらいには手慣れているようです」

うるティ「うぅー……」



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