ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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549:名無しNIPPER[saga]
2023/05/23(火) 11:55:01.82 ID:Rgz97Njk0

ルフィ「そうだ。俺はこいつとヤった」

うるティ「え」

ルフィ「それに、これからもヤる……かも、しれない」

うるティ「……?  ?  ?」

フランキー「ふ……合格だぜ」

ルフィ「なんだ?」

フランキー「……ルフィお前、何かを隠してやがるな?
      しかしその目、何らかの覚悟がある目だ。
      俺にはわかる。
      お前が背負っている大きな大きなたくさんの荷物がな」

ルフィ「……どういう意味だ?」

フランキー「ああ、そこに意味なんてねぇ。
      ただお前が、『ヤる』意思をみせた。
      そして『ヤる相手がいる』それが合格の条件なんだ」

フランキー「合格者には、このサニー号最後の秘密を教えてやる事にしている。
      これは、未だに誰にも教えた事のねぇ秘密だ。
      
      知る覚悟はあるか?」

ルフィ「秘密ぅ……!? なんだそれ、知る知る!!」

フランキー「そいじゃーぁ とくと見ろっ!
      この船倉に設置された俺の魂の部屋ぁ!」


ポチッ



ウイーーーーーーーーーーーーーーーーン……

ルフィ「うお!! すっげぇ!!
    壁が開いて……ドアが出てきたぞ!!」キラキラ

うるティ「忍者屋敷みたいでありんすね」

フランキー「スゥーパーァな隠し部屋だぜ。
      さて、実はこの部屋はここに二つ隠されている。
      その事実だけ教えてやる。これはその一つだ。

      中身に関してなんだが……それは」

ルフィ「それは、なんだ なんなんだ!?」

フランキー「ふ、俺の口から言うのはヤボってもんよ。
      二人で入って確かめてみな」

スクッ

フランキー「俺に出来るのはここまでだ。
      お二人さん」

スタスタスタ

ルフィ「なんだ? 説明していかねーのか?」

フランキー「ああ。俺は、しばらく出かけてくるぞ」

ルフィ「……そっか。教えてくれてありがとな」

フランキー「礼なら、中を見てからにしてくれ。きっと気に入るさ」ニヤリ

スタスタスタ






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