ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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661:名無しNIPPER[saga]
2023/05/28(日) 19:59:18.19 ID:PttXcHt70
店主「やめておくれよ。引退して長い。
名前は教えてやるから、この話はこれで終わりだ」
ルフィ「そうか」
店主 カヤロ「私の名前はカヤロ。
長らくここで奥の婆さんと愛の巣を切り盛りしている。
愛に生き、愛に死んだ男だ。
君が聞きたい質問は、これで全てかな?」
ルフィ「……ああ、わかんねーけど。
今のでちょっとわかった気がする。
変なこと聞いて悪かったな」
カヤロ「いいや。いい」
ノジコ「……なに、いまの?」
ルフィ「なんでもねぇ。ちょっと先輩の話聞いただけだ」
ノジコ「先輩、ってことは、海賊?
あ、ねぇ、私も聞きたいことがあるんだ。いいよね?」
カヤロ「あまり話したくないんだがね。海賊時代の話なんて……」
ノジコ「ごめんなさい。でも、愛がどうのこうのいってたから
恋愛相談なんだけどぉ」
カヤロ「あ、あ、えー?↑↑ 恋愛相談なら話は別だよおっ
私はそういうのに目がなくてね。
で、相手は誰だい? どんな男だい? それとも女? まさかカマバッカの人!?」
ルフィ「食いつきよすぎだろ!?」
ノジコ「こいつ」グイッ
ルフィ「んぐぇっ」
ノジコ「こいつがなかなか落ちなくてさ。
海賊の落とし方教えてくんない?」
カヤロ「そうだなぁ。その掴んでる手で首でも締めれば落ちると思うよ」
ノジコ「その落とし方を聞いてるんじゃないんだなぁ」
カヤロ「お嬢さん。その男はやめておきなさい。
怪しいにおいがぷんぷんするし、それに先日この男はねぇさっきあんたと一緒にいた彼女と……」
ルフィ「におわねーぞ。最近風呂に何回も入ってるからな」
カヤロ「ほら、昼間から風呂屋なんぞに行っているんだぞ、この男は!」
ノジコ「ソープ的な意味? 流石にそれは」
ルフィ「なんでわかるんだ!?」
ノジコ「行ったんかいっ!!」ビシッ
……
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