ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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725:名無しNIPPER[saga]
2023/05/30(火) 13:34:52.90 ID:7kag5WLm0
………………
路地裏
ナミ「近道だと思ったら……まさか待ち伏せとはね」
うるティ「めんどくせぇ奴らだな……蹴散らすでありんすか?」
海兵「いたぞー! 泥棒猫ナミだ!」
海兵「隣にいるのは、百獣海賊団の飛び六胞うるティだ!」
海兵「ど、どうする!?」
海兵「イエーゴ大佐! 敵は二人です、それも別件です! どうしましょう!?」
イエーゴ大佐「落ち着きなさいな。
ここは私たち、イエーゴ小隊の管轄。
何があろうとランボルト中将の指示通りに……」
海兵「ですから、ランボルト中将からは麦わらの一味をとらえろとしか……
百獣海賊団残党の剣は指示が出ていません」
イエーゴ「……ど、どうしましょう」オロオロ
海兵「しっかりしてっ!!」
うるティ「頼りなさそうな雑兵にありんす。
やるなら、あちきもやるでありんすよ」
ナミ「そっか、それじゃここは任せたわ」
スタタタタ
うるティ「ちょ、お前ぇぇ!? 秒で仲間売るなよ!!」
ナミ「売るティ だけに」ボソッ
うるティ「あ゙!? ちょっと気ぃ許したの、マジ猛省するわ。
お前、今度会ったらまた頭かち割ってやっからな!!」
ナミ「冗談よ。船長が乗せるって言ったんだもの。私があんたをおいそれと見限ったりしない」
クルッ
ナミ「……クリマタクト!」ブオン!
うるティ「っ! あの、トンデモ棒っ」
うるティ(あれから出てくる雷はヤベェっ
でも味方になると考えると、この状況はうってつけだ)
うるティ「雷はすぐ出るんでありんす!?」
ナミ「ちょっとだけ、時間稼ぎよろしくっ」
うるティ「ちょっとで良いなら、暴れるだけでありんす……
この人数ならあちき一人で事は足りるでありんしょ」
イエーゴ「むっ 抵抗の意思!
よし、抵抗するなら指示を待たなくても捕縛できますね!
総員かかれ!!」
海兵「ワー!」
ドドドドドドド
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