ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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819:名無しNIPPER[saga]
2023/06/01(木) 20:22:10.78 ID:WKfRK1d40
ガバルディ「理解が及ばないのも無理はない。
これから3分ほどかけて勝手に説明するが、
どうか聞き流してほしい。理解できたなら幸いだが……」
シーダル「ん、おう」
ガバルディ「触手、便宜上『オス個体』と呼ぼう。
あのツルツルした触手はオス個体なのだが、
オス個体は体液を出して人間の体内を循環させる。
それにより人間の体組織を体液内に確保していくのだ。
口から注入されたオス個体の体液は胃を経由して腸を経由して肛門から外へ出ようとするのだが、
それをイボ触手、つまり『メス個体』が肛門でその体液を受け止める。
人間の体組織をふんだんに含んだ体液は、それはそれは栄養の伴った液体になっており、
メス個体に取り込まれることで交尾は完了する。
メス個体の中で卵細胞とオス個体の体液が混ざり、受精とあいなる。
しかし何故触手たちはその交尾において人間の体内を介在するのか不思議ではないかね?
触手たちが人間の体組織を利用して交尾をするのには理由があり、
それは人間の体組織を体液に含むことで栄養とするからなのだよ。
もう一つ理由があるとしたら、動物よりも人間の方が快楽を享受しやすいからだな。
触手たちが捕まえやすい対象として人間を選ぶ傾向にある。
きっと疑問に思うであろう。いや、私は思ったのだが、
ではなぜ人間を生かすように彼らの体液は人の細胞を治癒させるのか……?
それは最後に彼らが人間に卵細胞を植え付けるからである。
そう、メス個体の中で受精した卵細胞は最終的に人間の子宮や直腸を宿場とし、
そこで孵化の時を待つことになるのだ。
さらにここで栄養を人間から得たことが功を奏す。
今まで体液が吸収した人間の体組織によって卵細胞は人間の体内を住み良い環境と認識することで、
心地よく生育が進む。その結果、触手の繁殖率は実に180%を記録している。
ああ、そうだ。彼らは卵を一度に二個以上植え付けることもある。
そうして母体とし選ばれた人間は触手に挟まれることで体内を蹂躙されるのだが、
その分、次の日にはすっきりしているというわけだな」
シーダル「zzz……」
ガバルディ「……おほん」
シーダル「んぁっ! カレーライスの話はどうした?」
ガバルディ「献立の話ではなくて触手の話なのだがね。
ところで、そろそろ最後の仕上げだ。どうせ一発だしたのだろうから見ていくと良い」
シーダル「しあげぇ?」
………………
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