ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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824:名無しNIPPER[saga]
2023/06/01(木) 20:28:38.00 ID:WKfRK1d40

たしぎ「……作戦が決まったのはいいんですが、夜のうちにできることは何かありませんかね?」

ゾロ「……あしたの作戦に向けて準備、か?」

ジンベエ「いいや、手を早めるという考え方もある。
     今のうちに潜入部隊が先行しておけば、作戦を有利に運べるやもしれんぞ」

チョッパー「……それで言うと、おれはウイルスのワクチンを研究する時間があればいいな。
      もしそうなら少し人手が必要になるし、時間的に大量に作れるわけでもないけれど……」

ウソップ「助っ人を呼ぶとかはどうだ?
     例えば、ほら、トラ男なんかがいれば心強いし」

サンジ「……助っ人と言えば、うるティちゃんの弟でもいいんじゃないか?
    姉の危機を知らせたらもしかして協力してくれるかもしれねぇ。
    戦力的にも十分だ。
    ……なんだかんだ言っても姉弟、だろ?」

ブルック「……とはいえ、人数が増えて戦力が総合的に増加するわけではありませんよ。
     トラ男さんはともかく、弟さんとは共闘の経験もありませんし」



たしぎ「……あの姉弟は、あまり仲が良いわけではないようで……
    特に弟から姉に対する感情が随分と……」

ゾロ「ていうかトラ男だって、もう敵だろ?
   同盟でもないのに協力要請できるかよ。
   しかも報酬だって用意できねぇ」

ノジコ「金ならいくらかは……」

ゾロ「どうだかな」




たしぎ「今とれる行動として現実的なのは、
    ・潜入部隊の先行
    ・ワクチンの開発
    ですかね」

ウソップ「ワクチンは何個くらい作れそうだ?」

チョッパー「情報が今は少なすぎるんだ。
      できても一個……よくて二個……しかも即効性を考えると効果時間も短い。
      それに時間を割くだけの価値があるかどうか……」

ゾロ「俺が全部の幹部倒せばいらねぇな」

ブルック「私も頑張りますので。
     できれば一人くらいおまかせくださってよろしいのですよ ヨホホ!」

ゾロ「そうだな。一番厄介な奴を任せる」ニヤリ

ブルック「そういうのはゾロさんやってくださいよ!!
     私音楽家ですよ!?」
 


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