ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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88:名無しNIPPER[saga]
2023/05/08(月) 10:19:26.99 ID:4UkEU4Iw0
朝
広場近くの宿
ルフィとナミの部屋
ルフィ「くかー……んごー……」
ルフィ「んっ」パチッ
ルフィ「あー、良く寝た」
ナミ「……おはよ」
ルフィ「あん? なんで俺ナミと並んで寝てるんだ?」
ナミ「……あんたねぇ。寝ぼけてんの?」
ルフィ「どわぁっ! ナミ、ふ、服着ろ、服っ!」
ナミ「あんたもね」
ルフィ「どわぁっ! 俺も裸だ! なんでぇ!?」
ナミ「落ち着け!」
ゴン!
ルフィ「……あ、思い出した」
ナミ「……そう、もうちょっとで殴り飛ばすところだったわ」
ルフィ「……にしし、そっか、俺達、昨日しちまったんだよな。セックス」
ナミ「そうねぇ。一線越えちゃった」ゲンナリ
ルフィ「なんだよ、ヤだったのか?」
ナミ「ヤじゃないわよバカ。
すっごい良かったしアンタが相手で良かったけど、
これからの事考えると複雑なのよ」
ルフィ「なんで」
ナミ「なんでって、そりゃ。
私はもうあんたを性的な対象として意識してる、というか、私達パートナーなのよ?
意識しないわけない」
ルフィ「おお、それで?」
ナミ「……同じ船で、ずっと暮らしてきた今まではパートナーじゃなかった。
だから線引きが出来てたの。
『こいつに欲情しちゃいけない』って。
少なくとも私はそう思ってたけど?」
ルフィ「わかる。俺もそうだった」
ナミ「でもこれからはあんたのフニャけた顔見る度に、こちとらこの夜の事を思い出すわけよ?」
ルフィ「そうするとどうなるんだ?」
ナミ「ムラムラする!」
ルフィ「……そりゃ大変だな!」
ナミ「あんただって、どうなのよ。
前みたいにムラムラしたからハグしてきても、船の上じゃヤる場所なんてないわよ?」
ルフィ「………………そ、そうだな。
そりゃ大変だな」
ナミ「事の重大さが分かってきたみたいね」
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