ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
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903:名無しNIPPER[saga]
2023/06/03(土) 20:10:42.30 ID:IzfFRv3v0
海兵1「たしぎ大佐? お疲れ様です!」ビシッ
海兵2「お疲れ様す!!」ビシッ
たしぎ「ご苦労様です」
海兵2「麦わらの顔でも見に来たんですか?
……浅からぬ因縁があるとは聞きしていますが」
たしぎ「っ……え、ええ」
たしぎ(……因縁 そういえば……)
海兵1「? あの、大佐……首にお怪我を?」
たしぎ「っっ」(////
海兵2「ば、バカお前っ!!」
海兵1「……?」
たしぎ「……なんでも、ありませんので……失礼します」(////
スタスタスタ……
海兵1「……!!!! あ、ああ……俺ぁ、なんてことを」
海兵2「お前やったな。 しかし、たしぎ大佐って、そっか……相手、いるんだ」
海兵1「ああ、ショックだ……」
たしぎ(因縁どころか……)
スタスタスタ
たしぎ(……因縁、どころか……!!)
スタスタスタ
たしぎ(ああ! バカ、私のバカ……! なんであの時のことを思い出してっ……!!)
スタスタスタ
スタスタ
たしぎ(なんで、また……ドキドキしてるんだ!!……この胸は……っっ)
スタ……
ピタ
たしぎ「……」
たしぎ(そっか、今。麦わらは捕まっているんだ)
たしぎ(この廊下の向こう。欲望の砦の監獄部分。
彼らは今ここにいる。
もし……もし、ここに捕まっている四人の中に……
もし、私が居たら……?)
たしぎ(もし私が、麦わらともっと密接な関係になったら……?)
たしぎ(……この首のアザを、恥ずかしがりながらも喜べるような関係であったなら……?)
もしも >>直下
1 麦わらと一緒に投獄された私
2 麦わらと親密な私
3 麦わらをとらえた私
4 どの『もしも』も 私ではない。
5 その他
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