ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
1- 20
959:名無しNIPPER[saga]
2023/06/05(月) 21:08:48.71 ID:pawP5h8H0


ザビーダ「ブッフッフ!!そんなもん。危惧するだけ無駄だ。
     ワクチンでウイルスの弱体化を反転させた我々相手に、四皇といえど手出しはできまい」

ガバルディ「しかしあちらに汎用ワクチンが一つ残っているのが気がかりだ。
      二つ奪われたうちの一つはたしぎ大佐が使用したようだが……
      残り一つをどう使われるか……」

FG「そうだ。たしぎ大佐はイーリアの剣技を不意打ちとはいえ凌駕した!!!!
   警戒は強化すべきだが……でもイーリアは……!!!!」



ランボルト「問題ない。お前たちには『丙』を使ってもらう」



ガバルディ「丙……おすすめはあまりしませんがねぇ……
      用意はしてありますが」

シーダル「丙って、ワクチン二本打つんだっけか?
     どうなるんだ?」

ガバルディ「違う。
      一本目はいつもの専用ワクチンだが、
      それと合わせて使用する『丙』はワクチンではない。別なものだ。」

      打つとそれまでの自分でいられないだろう」

イエーゴ「……詳しくお話しなさい。
     科学者でしょう?」

ガバルディ「最もな発言だが、しかし確実なことは何も言えないし、
      丙の正体は極秘中の極秘なのだ。知っているのは私とランボルト中将のみ。

      ただ一つ……言えることは、
      丙を打つと劇的に身体が強化されるということ。
      それまでの自分とは違う存在になると言っても過言ではないほどの強化を得る」

ザビーダ「ほーぉぉ? それは、我々にも使えるものなのか?」

ランボルト「無論だ。
      しかし使用は任意に委ねる。

      ただ覚えておいてほしい。
      これを使用すると言うことは忠義を示すという意味もある」

シーダル「……忠義、ですかい」

 


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/1124.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice