ルフィ「暇だから安価で何かする」【安価 コンマ】
↓ 1- 覧 板 20
965:名無しNIPPER[sage saga]
2023/06/06(火) 00:36:26.32 ID:nIa4Yytw0
おまけ書きます。
一応おまけのつもりで書きますが、本編に抵触する可能性もあります。
………………
時は遡って
麦わらの一味 インガ島滞在六日目 深夜
ロビン 独房
ロビン「……」
ロビン(暇ね)
ロビン(ナミの生配信を見て楽しかったけれど、
その前も後も何もないからとても暇だわ。
せめて本でもあればいいのだけど)
シモバア「出張シモバアだよ なんかいるかい?」
ロビン「……あら、お店やさん? 囚人相手に何を売るのかしら」
シモバア「エロだよ」
ロビン「まぁ、素敵な商品」
シモバア「おや、美人の割にそういうのいけるクチかい?
さぞかしいいおとこに恵まれてきたんだねぇ」
ロビン「ええ、最高の男には恵まれたと思っているわ」
シモバア「ほっほっほ。私も負けやせんよ。
と、まぁ自分語りはこのくらいで。
この監獄の囚人にエロいことさせるのが私の仕事。
さて、あんたはどんなエロがほしいんだい?」
ロビン「……そうね。今はそんな気分ではない、と言ったらどうなるのかしら?」
シモバア「こちらも手が出せるわけじゃないからね。
せいぜい……そうさね。媚薬を気化させて流し込んで、オナニーしたい気持ちにさせるかね」
ロビン「そう。
なんだか合点がいったわ。
もしかして、この島のウイルスによる弱体化の条件って、性的な行動、なのかしら?
それで囚人にエッチなことを提供することで、より弱らせるつもりなのね」
シモバア「なんだいあんた、知らなかったのかい。
いらぬ情報を与えちまったかね。
ま、そこはわたしの預かり知らぬところさ。
面白いもんあるからオナニーの一回でもしておくれよ」
ロビン「そう言われてするのもなんだか嫌な気持ちね」
シモバア「と言っても親切心もあるんじゃよ?
何もせんでいたらガバルディの奴があんたにエロいことしに来るかもしれん」
ロビン「……ふぅん。ガバルディと言うのが管理者の名前なのね?」
シモバア「あんたほんと何も知らないで来たんじゃな!?
エロいこともされておらんようじゃし……あ、一回、ああ」
ロビン「?」
シモバア「まぁよい。
んで、どうする?」
ロビン「そもそも、何があるのかしら?
それと、お代はどうするの? 私は囚人よ?」
シモバア「あんたがエロいことしてくれれば上からお金がもらえるんじゃよ。
そして、私はシモシモの実の下ネタ人間。
エロいことなら大体叶えられるよ」
1002Res/1124.97 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20