【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
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13: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/06(土) 16:20:39.82 ID:kQSAPVJoo
カツラギ「聞いてみようぜ。…セラ、これからもついてくるか?」

セラ「うん、くる!」

カツラギ「…だってよ」

クララ「ええ〜? また増えるのかい?」

ルイン「ダンジョンで行動するのに、6人は多い気がするわね…」

ミリィ「今のテントに、6人は入らないわよ。食糧もいっぱい持って行かないといけないし…」

カツラギ「だが、ギルドに登録しないと食堂もここの宿も使えないぜ。冒険者に登録しておくだけでも、色々便利だと思うぜ」

受付嬢「…」チラッ

 パンを齧りながら、ウェンディがセラをちらりと見ている。眼鏡を掛け、栗色の毛を2つに結んだ、取り立てて特徴のない若い女だが、こうして見ると中々の美人だ。食事している間にも、次々に男たちが挨拶してくる。

パペマ「…ゴーレム、どうしよ」

 ふと、パペマが呟いた。

ミリィ「ああ…あれがないと、ゴーレムを作れないものね」

ルイン「ゴーレムは、まだ起動しているの?」

パペマ「パペマが離れると、動かなくなる。でも、かなり核が大きいから、形は残ってると思う」

ルイン「それは、パペマが近付くとまた動き出す?」

パペマ「ん」コクン

ルイン「そう。…」

 ルインは、しばらく考えて…やがて、言った。

ルイン「…次のダンジョン侵入は、私とカツラギの2人で行きましょう」

ミリィ「えっ?」

ルイン「そもそも、最初の目的は聖堂で、シスターと接触すること。戦闘が目的でないのなら、大人数パーティは動くにくくなるだけ。それに、折角止まっているゴーレムがまた動き出したら、核の回収が面倒になる。そうでなくとも、触媒を失った魔術師を連れて、地下墓地まで行くのは難しいわ」

パペマ「…」

 黙り込むパペマ。ルインの言う通り、ゴーレムの核を持たないパペマは、何の能力も持たない一般人と変わりない。軽く齧ったトンファーが、危険な冒険に役立つとも思えない…

ルイン「姿眩ましが使えるミリィなら、連れて行っても良いかも知れない。ミリィを連れて行くなら、フワルを連れて行く余裕もあるでしょう。でも、今の手持ちで買える物資を考慮すると、パペマ、クララ、セラは連れて行けない」

クララ「…うん? うちもお留守番…?」

カツラギ「待て待て、俺が行くのは前提なのか?」

ルイン「ええ。…あなたが、シスターを説得するんでしょ?」

カツラギ「…」



安価下1〜3でコンマ最大 どのメンバーで行く?
@カツラギ、ルイン

Aカツラギ、ルイン、ミリィ

Bカツラギ、ルイン、ミリィ、フワル

Cその他要記述


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