【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
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157: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/14(日) 21:59:28.59 ID:tWBjLtRuo


 ギルドの食堂で、ミリィたちを見つけた。

ミリィ「!」

パペマ「カツラギー!」ダッ

カツラギ「うおっ…」ドスッ

 カツラギを見つけるなり、走って抱き着いてきたパペマ。カツラギは、持ってきたゴーレムの核を取り出して差し出した。

カツラギ「まずは、こいつだ。拾ってきたぜ」

パペマ「! ありがと…」スリスリ

ルイン「…首尾は良くなさそうね」

ミリィ「こんな所でパンを食べてるんだから、お察しよね」

フワル「幻想鹿の角も、ハーピィの卵もあまり集まらず…」

セラ「…」モッチャモッチャ

カツラギ「…例によってクララは、ダンジョンの庵か」

ミリィ「もう、皆でそっちに移住した方が良いんじゃないかって意見が出てるわ。人が増えて、宿代も馬鹿にならなくなってきたし」

 干し肉を咀嚼するセラを、ちらりと見る。

ミリィ「…セラのいた場所には、あたしたちじゃ行けそうもないし」

カツラギ「そうかもな…」

 取り敢えず、カツラギとルインも食事を摂ることにした。



ミリィ「えーっ、そっちも駄目だったの?」

カツラギ「会うには会えたが、説得できなかった。もう無理だと判断して、引き返してきた」

ルイン「もうあのクエストは受けないことにしたわ」

パペマ「じゃあ、ルインはもうさよならしちゃう?」

ルイン「大人数は苦手。カツラギと2人なら組んでも良いわ」

パペマ「じゃ、だめ」

フワル「パペマちゃん、ずっと寂しがってたんですよ」

 パペマの頭を撫でながら、フワルが苦笑する。

カツラギ「だが、悪いことばかりじゃなかったぜ。…後で、人目の無い所でな」



安価下1〜3でコンマ最大 食事中の出来事


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