【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
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161: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/14(日) 22:39:11.28 ID:tWBjLtRuo


カツラギ「まあ、いよいよ食い詰めても、最悪ここに来れば飯は食えるし…」

 その時、数人の男たちがギルドに駆け込んできた。

「大変だ! ダンジョンから、モンスターの群れが」

ミリィ「えぇ? モンスターって、何が」

「ゾンビだ! それも、女ばっかりの」

ミリィ「! …」

 先日の失敗を思い出し、黙り込むミリィ。カツラギが立ち上がった。

カツラギ「どういうことだよ。地下墓地から、女ばっかり出てきたってことか?」

「それは分からない。だが、どいつもこいつも妙な変な服を着てるんだ。何でか…胸と、股ぐらを切り抜いたみたいな」

フワル「! まさかあの時の部族が、まるごとゾンビに…?」

カツラギ「嘘だろ、あのただでさえ強い女たちが、死んでも死なねえ奴に…」

 そこへ、受付嬢の声が響いた。

受付嬢「ギルド権限により、緊急クエストが発令されました! 現在、礼拝堂にて大浄化の準備が行われています。それまでに、ゾンビの足止めをお願いします!」

 その言葉に、ギルド内がざわつく。



「緊急クエストだと」「初めて聞いたぞ」「報酬はいくらだ?」



受付嬢「各自の働きに応じて、報酬を支払います! 受注は不要です。こちらで皆様の働きを確認いたします」

 数人の戦士たちが、外へ飛び出した。

カツラギ「どうする? 俺たちも行くか」

ミリィ「一応、魔力は残ってるけど…」

ルイン「私は遠慮しておく。弓矢で止まる相手じゃないし…それに、『解呪』もまだだわ」

カツラギ「ああ、忘れてた…」

 ダリアによって掛けられた呪いのせいで、カツラギは素肌にジャケットだし、ルインは胸当てが付けられない。カツラギはともかく、ルインは弓術が制限されてしまう。

ミリィ「…ううん。皆の助けになるためにここに来たんじゃない。だったら、今やらないでいつやるのよ!」

 ミリィが立ち上がり、ギルドを出て行く。フワルは、不安げにカツラギとパペマを見た。

フワル「ど、どうしましょう…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする? なお、安価下コンマがゾロ目で…
@皆で行こう

A全員は止めておこう(残すメンバーを併記)

B俺が行ってくる

Cその他要記述


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