【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
1- 20
169: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/15(月) 20:50:57.58 ID:VW9ku2Leo


ミリィ「ファーレンハイト!!」

狼カツラギ「ガオゥッ!」ガブッ



「「がー、うー…」」



「おらっ! これでも喰らえ!」ブンッ

 戦士たちに混じって、ゾンビたちに喰らいつく。幸い、武器を扱う知能は失われ動きもかなり鈍い。それでも掴む力は残っているため、それだけに気を付けながら、カツラギはゾンビの足首や膝を狙って噛みつき、炎を放った。
 そうこうしている内に、礼拝堂の方から紫ローブが走ってきた。

「準備ができました! 避難を」

狼カツラギ「!」

カツラギ「…ミリィ、逃げるぞ!」

ミリィ「ええ!」

 再びギルドに向かって走り出す。向こうの方で、礼拝堂の扉が開いた。次の瞬間、扉の向こうから、白い光が溢れ出し___



受付嬢「…皆様、お疲れ様でした。死亡した方も、戻ってこられてでしょうか」

カツラギ「やれやれ、死ななくてよかったぜ」

受付嬢「では、緊急クエストに参加された方は列にお並びください。報酬をお渡しします」



 カツラギとミリィの番になった。

受付嬢「お疲れ様でした。お二人には、こちらを」

 そう言ってカウンターに置いたのは。20枚の金貨と、『IV』と書かれたバッジが2つ。

受付嬢「参加された方の分だけですが、ランク4へ昇格になります」

ミリィ「わあ…!」

カツラギ「おう、いただくぜ」

 金貨を財布に詰め込み、バッジをポケットに突っ込んだ。


<<前のレス[*]次のレス[#]>>
1002Res/435.29 KB
↑[8] 前[4] 次[6] 書[5] 板[3] 1-[1] l20




VIPサービス増築中!
携帯うpろだ|隙間うpろだ
Powered By VIPservice