【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
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◆WEXKq961xY
[saga]
2023/05/06(土) 17:09:12.32 ID:kQSAPVJoo
…
守衛「…ランク8,ルイン様。では、鍵を」
ルイン「ええ」
ギルド3階、上がってすぐにある窓口でルインがバッジを見せると、守衛はすぐに鍵を差し出した。それを受け取ると、2人は細い廊下の奥へと進んだ。
カツラギ「ここに泊まるのは2回目だな…前は、こっち」
廊下に入ってすぐ、左側にある扉を指差す。扉の向こうからは、いびきの音が聞こえてくる。中は2段ベッドがぎっしり並んだ広間になっていて、そこに冒険者達が眠っているのだ。
それらを無視して、廊下の突き当りまで来た。T字路を右に曲がると、等間隔に扉が並ぶ。その、一番奥まで進むと、端の扉を先程の鍵で開けた。
カツラギ「おっほー…」
思わず嘆息するカツラギ。分厚い絨毯にソファ、大きな水瓶。ガラス戸で仕切られた石床の一角は、身体を洗うところだろう。壁際には、大きなベッドが一つ。広さを除けば、いつか泊まったスイートルームと遜色ない設備だ。
ルインは荷物を下ろすと、黒革の胸当てを解いた。更にホットパンツも脱いでショーツ姿になると、ソファに寝そべった。
ルイン「…ふう。疲れた」
カツラギ「…」
へそ出しの短いシャツに、シンプルなショーツ姿で横たわるルイン。褐色の脚がすらりと伸びて、ソファの肘掛けに掛かっている。胸当てを解くと、シャツがぴんと張るほどに膨らみが主張していた。
思わず見とれていると、ルインが囁いた。
ルイン「…いらっしゃい」
カツラギ「!」
ルイン「言ったでしょ。今度、私のことも抱いてって。…2人旅だと、見張りがいないからゆっくりセックスできないわ。だから、今の内にあなたに抱かれることにする」
安価下1〜3 プレイ内容
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