【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
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39: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/07(日) 14:44:56.23 ID:FPhQmqtLo


カツラギ「…」ウツラウツラ

???「もしもし、お兄さん?」

カツラギ「…っ!」ビクッ

 慌てて立ち上がり、振り返る。
 そこには、緑の髪を伸ばしたエルフの女が立っていた。

カツラギ「誰だ…?」

???「討伐クエストでしくじっちゃって…仲間を逃してたら、はぐれちゃったのよ」

カツラギ「だから、お前は誰だよ?」

セフィリア「…あ、ごめんごめん。…セフィリアよ」

カツラギ「セフィリア…俺はカツラギだ」

 ルインの眠る寝袋が、もぞりと動いた。

ルイン「何…?」

セフィリア「あら、お仲間が起きちゃった。…仲間とはぐれて、ここまで来ちゃったの。一人じゃ心細いから、一緒に行っていい?」

ルイン「なら悪いわね。私たちはこれから先に進むところよ」

セフィリア「だったら着いて行くわよ」

ルイン「そんな物資は無いわ」

 すげなく断るルイン。しかしセフィリアは食い下がる。

セフィリア「物資なら自分でどうにかするわよ。報酬を分けろなんて言わないし、ただちょっとの間、話し相手が欲しいだけよ」

ルイン「…」

カツラギ「…ま、良いだろ。ゾンビゾーンさえ抜けられれば、後はどうにでもなるだろうし」

セフィリア「さっすがー! 話が分かる、イケメンね♡」

ルイン「…はぁ」

 ルインは溜め息を吐くと、渋々頷いた。

ルイン「…エーテルも、ポーションも分けない。勿論食糧も。死んだら遺品ごと置いていく。元の仲間に会ったら、すぐにそっちに戻る。これで良い?」

セフィリア「勿論よ」



【名前】セフィリア
【ランク】?
【種族】エルフ?
【性別】女
【容姿】髪型の色が鮮やかな緑、美しい白い肌で目は金色。左半身に赤いトライバルタトゥーが刻まれている
【能力】
不明
【所持品】
『短剣』何の変哲もない短剣
『木の弓』木製の短弓
『冒険者の道具袋』保存食、寝袋、方位磁石などの入ったコンパクトな背嚢


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