【安価・コンマ】エロモンスターダンジョンクエスト・2
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47: ◆WEXKq961xY[saga]
2023/05/08(月) 19:13:20.21 ID:0NmwpND/o
カツラギ「それなら、俺たちを第16層までちょちょいと」

ダリア「それはできぬ。我はこの迷宮を自由には動けぬ。ただ、居城と行き来するのみ。…だが、貴様たちを我の居城へと招くことはできる」

カツラギ「へえ…」

 マントを羽織っただけの、少女の裸体をじろじろ見ながら、相槌を打つカツラギ。それに気付いてか否か、ダリアは平たい胸を少し張った。

ルイン「…あなたの言う『協力』とは?」

ダリア「簡単なことを2つ、頼みたい。一つは、血を分けて欲しい。無論、生命に危機が及ばぬ程度の量だ」

セフィリア「もう一つは?」

ダリア「…我に掛けられた『呪い』の一部を、肩代わりして欲しい」

カツラギ「あの、パンツがビリビリする呪いか?」

ダリア「結果的に、そうなっただけだ! …///」

 声を張り上げてから、ダリアは咳払いした。

ダリア「…おほん。数世紀前、当時、さる貴族の娘に過ぎなかった我は、呪いを受けて吸血鬼となった。同時に掛けられたのが、『衣服を着れなくなる呪い』だ」

ルイン「衣服を…?」

ダリア「我とて、好きでこのような格好をしているわけではない。掛けられた当時は、手で股ぐらを隠すことさえできなかったが、時間を掛けて他の者たちに少しずつ分けることで、どうにか今の格好ができるようになったのだ」

カツラギ「ふうん…」

 その割には、手袋や靴下ばかり身に付けて、薄桃色の小さな乳首も、きゅっと閉じたつるつるの割れ目も、隠そうとしていないが…

ダリア「もし条件を呑むなら、いつでも我の居城を使わせてやろう。先日連れてきていた、貴様の妾どもにも使わせてやる」

カツラギ「めかけ…?」

ルイン「もし、嫌だと言ったら?」

ダリア「他を当たるだけだ。貴様たちが我を害するのでなければ、我も貴様たちに手出しはせぬ。気が変わった時にでも、また呼ぶが良い」

セフィリア「あら、優しいのね」

ダリア「ふん…」



安価下1〜3でコンマ最大 どうする?
@じゃあお願いします

Aまた今度

Bその他要記述


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