64: ◆XcJciZ9hnw[saga]
2023/05/12(金) 19:33:07.82 ID:t2ehyh/20
マリア「沙倉天音さんですね、あの辺のアパートに住んでるんですかあ…」
天音「その…//お、お姉さんは…?///」
マリア「…にひひっ、私は柊マリアです、寮暮しで色んな場所に行ってみるのが趣味なので…」
マリア「いつかあなたのアパートにも押しかけちゃいますからよろしくお願いします♪」
天音「えっ///は、はいっ///」
マリア「それじゃあっ、天音ちゃんっ♪」
天音「ちゃん……//」
マリアはせめて仕返ししようと、そうからかって公園を後にした。
―――
マリア「(このままじゃあ終われませんよぉ、今度はあんなヘマはしないようにしないと///)」
マリア「(私はえっちなことがしたいんじゃなくて、あくまでも人を弄んでやりたいだけなんですっ//)」
あんなことがあっても、懲りずにイタズラを続けるつもりのマリア。
街の人気のないところを行きながら、今度は失敗しないように秘部が見えないラインを入念に確認するが
マリア「……でも」
股に意識を向けるほど、視線が突き刺さるような感覚と荒い息が吹きかかる感覚が蘇ってきてしまい
その原因の男の子、沙倉天音が、今までにないほどの興奮を見せていたのを思い出す。
マリア「(もしかしたら、それでも見せちゃってイイのかも……♡)」
マリアは段々と、イタズラの意識が変化していく。
マリア「とにかく、次はどうしましょう…っと」
マリア「ここは、茂み…神社?」
考えを断ち切って辺りを見回すと、マリアはだいぶ人気がない所についていたことに気づいた。
茂みの奥には古びた神社が見える。
ここで鳳いろはとの出会いを下1〜3
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