【安価】男「ダメ元でナンパしたら女勇者ゲットしちゃった。」
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171:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/05/26(金) 02:07:12.20 ID:C6gnW3u50
アレク「ところで。ここは一体…。」

ホリィ「私達のテントです。体の調子はどうですか? 無理しなくていいですよ。」

アレク「(言われて気づいた。寝てた場所がいつもより少し固い…。寝具挟まなきゃ床じゃなくて地面だったか……。
魔法陣を書いて発動させた跡がある。大がかりな蘇生魔法だったんだろうな。)」

アレク「調子は、良いです。ありがとうございます。」



フィオリ「…………。」ウトウト...
アレク「……あっ。勇者様…。」



ここでアレクはやっとフィオリの存在に気づいた。ホリィがアレクに蘇生魔法をかけている間、ずっとアレクを心配して側にいたのだ。
アレクの寝息を聞いて蘇生が成功したとわかると、すごく喜んでいた。そのまま安心と疲労で睡魔にやられて、今は舟漕いでる…。



ホリイ「フィオリさんはあなた様のことをずっと心配して側に居ました。蘇生が成功したときには大喜びでしたよ。
どうか、彼女に声をかけて安心させてあげてください。」

アレク「フィオリ……? なんでフィオリ……?
・・・・・フィオリ!!!??」

ホリィ「?」
フィオリ「!!?」パチクリ!!?

<ドウシマシタ?
<エッ テキシュウ?!


アレク「フィオリが来てたのか!? どこだ!? 彼女は今どこに!?」

ホリィ「???」
フィオリ「えっ……? あっ。」>>134-137参照



フィオリ「(アレク君まだ私だって気づいてなーーーい!!?)」ガーン!!

フィオリ「(でもあんなこと>>142やこんなこと>>150があった後で、今更名乗れないよぉ!!!)」



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