【安価】男「ダメ元でナンパしたら女勇者ゲットしちゃった。」
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596:FalseManの人 ◆rsgsj81.kk[saga]
2023/07/15(土) 16:47:01.61 ID:4OYKJQKU0
日中・宿の出入口

他やることないか、トーヤがチェルシーへ声かけにいくと、



チェルシー「やること、か。
ちょうど私も色々と終えたばかりだ。パーティーは今日やっても問題は起こらないだろう。」

トーヤ「(リンスさん達がどこで食事とるつもりか、この町に用事があるか聞きに行ってたんだっけ。(>>590参照)
……それ手伝いに行くでも良かったかもなぁ。)」


チェルシー「そんな暗い顔するな。こういうのは1人でやってた方が効率よいし、何より怪しまれない。
手伝いがほしければ声かけてたさ。」

チェルシー「ところでトーヤ。手が空いたのなら、」
トーヤ「は、はい!/// 手ェ空いてまァす!!///」


チェルシー「ふ、ふふっ……。そうかそうか。【イマジナリー尻尾ブンブン♪】」

トーヤ「(そうか。チェルシーお姉さんも手が空いてる今なら…。)」


トーヤ「お、お姉さん……!/// お、俺とデートしない……ですかっ!?///」

チェルシー「【内心 桜満開】」



チェルシー「ふふっ。あはは…。いつも以上に緊張してるではないか…♪ 仲間になって余計に緊張するか?(ニコニコ
……あぁ。行こうか。私の彼氏よ♪」手ギュッ

トーヤ「(やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!)」



パーティー開始まで町ぶらぶらプチデート。
一緒に散歩したり一緒に店眺めたり、
住民からの小さな依頼を2人で達成させたり、
襲ってきた魔物と2人で戦ったりで……。



リンス(通りすがり)「…………。」



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