【安価】リンディス「まいったわね…異世界に来ちゃったみたい」
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170: ◆ZnOPVWvtR2[saga]
2023/05/26(金) 02:01:08.85 ID:fHqosSV00


  居間でミカヤさんの話を聞く。

  驚いた事に、彼女も私と同じく転移者だったわ。


ミカヤ「いつも一緒に居る弟を探しながら、旅をしていました……」
   
リン「弟さんもここに?」
   
ミカヤ「分かりませんけど…可能性はあります…。
    それに、この状況でも傍にいてくれればいいなって…」

リン「大切な弟さんなのね」
   
ミカヤ「はい…」
   
リン「それで…あの、『卑しい手の聖女』って……」
   
ローゲ「興味津々だな…」
     
リン「…」ギロ

ローゲ「くくく…」
     
ミカヤ「…………私には力があるんです。
    人の怪我とかを癒す事ができるんですけど……、
    その代償に……力を使うと私はいやらしい気持ちになってしまうんです…」

リン「……それで…『卑しい手の聖女』なのね…。
    でも、酷い通り名だわ。
   ミカヤさんの力は人を救っているんでしょう?」

ローゲ「結果、発情が抑えきれずこんなエグイ性具を求めるからな」
     

  ゴトン


ミカヤ「///」
   
リン「……う…///」
   

  さっき私がけつまんこに入れたアナルパール…。

  ぶっとすぎる…。


ローゲ「……で、提案だ。
      あんたもここに住まないか」

ミカヤ「え…?」
   

  私もちょっと驚く。

  ミカヤさんも保護する甲斐性をローゲが見せるなんて思わなかったわ!

   
ローゲ「俺があんたの『卑しい手』を仕事として支援しよう。
      今までは癒した相手の気持ちだけで見返りを得ていたらしいがそれじゃあ生きていけないぞ」

ミカヤ「…この力をお金の為に使うなんて…」
   
ローゲ「このリンもお前と同じ転移者だ。
      俺はコイツを元の世界に帰す方法を探している。
     あんたも俺といた方が都合がいいぞ」

ミカヤ「そうなんですね。貴女も…」
   
リン「ええ」
   
ミカヤ「元の世界に……」


  ミカヤさんは少し考えた後、顔を上げる。   

     
ミカヤ「……分かりました。私もここでご厄介になります」
   

  こうして同居人が増えたわ。ローゲが、変態だけど良い所もあるのよね…。



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