ルフィ「暇だから安価で何かする」2 【安価 コンマ】
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106:名無しNIPPER[saga]
2023/06/10(土) 13:25:47.23 ID:IoyxBRks0

シモバア『浮気を許すのかい?』

ルフィ「この状況でセックスするのを浮気っていうか?
    しょうがねぇだけだろ。

    それにどこの誰かもわかんねー奴ならヤだけど、
    相手がサンジなら絶対に悪いようにはならねぇし……」

シモバア『男の方が我慢できなくて襲う可能性もあるんじゃないのかい?』

ルフィ「サンジに限ってそれだけはありえねぇぞ」

シモバア『え、でも鼻血……』

ルフィ「あいつは嫌がる女に手を出すような男じゃねぇから」



シモバア『っと、これ以上は無駄のようだね。
     意地悪が過ぎたよ』

ルフィ「ていうかばあちゃん敵なんだろ?
    なんか喋り過ぎじゃね?」

シモバア『敵じゃないよ。仕事であんたらにエッチなことさせなくちゃならねぇの。
     もしくは時間稼ぎ。
     どちらかをちゃんとやったって上に示さないと海軍と仲良くできないのさ」

ルフィ「仕事かぁ……あと立場ってやつもあんだな。
    めんどくせぇけど、大変そうだな」

シモバア『ふふふ、だからね、実のところあんたたちに恨みなんてないし、
     なんだったら勝てるならランボルトとやりあっても欲しいし……

     私の目的はただの保身。あんたたちをエロい目に遭わすか時間稼ぎか。
     タイムorエロスだよ』

ルフィ「タイムorエロス……?」



シモバア『1か0かじゃない話に切り替えよう。
     あんたはここで少しだけ私と話をする』

ルフィ「……俺に得がねぇぞ?」

シモバア『あるさ。その『お話』だけで、さっきの二人を先に進ませてやるってんだ』

ルフィ「いいのか? ばあちゃんはそれで」

シモバア『ああ。どちらもウイルスの弱体化はすでに受けているからね。
     それに先の部屋ではどうせ弱体化を受けざるを得ない状況が待ってる。
     欲望の砦は、そう簡単には逃しちゃくれないよ』

ルフィ「……っ」

シモバア『あんたが話に応じてくれれば、この先のアドバイスなんかもしてあげよう。
     さて、どうする?』


>>直下

1 話には応じない。 ナミとサンジは騒動解決まで諦める。

2 話に応じる。   ナミとサンジを先に行かせ、シモバアと少し話をする。

3 通信機を壊す。  今後シモバアの話は全て聞こえなくなる。
 


続きはまた今度


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