ルフィ「暇だから安価で何かする」2 【安価 コンマ】
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109:名無しNIPPER[saga]
2023/06/11(日) 02:53:53.75 ID:fbK8rmfM0

ルフィ「ばあちゃん……」

シモバア『……ん?』

ルフィ「ごめん、ばあちゃん。
    俺、ばあちゃんくらいの歳の女抱いたことねぇから、
    上手く勃つかわからねぇけど……」

シモバア『ナンパしてんじゃねぇよ!!!』

ルフィ「そうか。話だけつって店の奥に連れてくのもナシだぜ」

シモバア『キャッチじゃねぇよ!!』

ルフィ「……壺売らねぇ?」

シモバア『あんたそんなのに引っかかってきたのかい?
     なんかかわいそうだねぇ……』

ルフィ「まぁ、いいや。話するだけであいつら解放してくれるんだろ?
    今の俺が先に進むよりももしかしたらそっちのが戦力になるかもしれねぇし」

シモバア『そうさねぇ。私も四皇の足止めをしたとすれば申し分がたつ。
     さて、足止めの方法だが……』

ルフィ「ああ、なんだ?」

シモバア『私の能力が効かなかったあんたの、人となり が知りたい。
     そこでだ、ここは欲望の砦、そして私はシモバア。
     とくりゃあ下ネタの一つでも話してもらいたいってもんよ』

ルフィ「……ん?」



シモバア『あんたの人生に最も影響を与えた性経験を語っておくれ。
     それがあんたを知る何よりの情報になる』



ルフィ「……」

シモバア『もちろん口外しないよ。
     とはいえ、信用なるかわからないけどね』

ルフィ「……まぁ、もう取引には応じちまったしな」

シモバア『ああ、そうだったそうだった。
     あの二人を解放せにゃならんね』



………………
 


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