ルフィ「暇だから安価で何かする」2 【安価 コンマ】
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19:名無しNIPPER[saga]
2023/06/07(水) 13:00:45.75 ID:37nCKt5c0

ロビン「……それって、昨日の夢みたいな空間ってこと?」

シモバア『ああそうさ。
     その部屋は一回ポッキリのセックスで出られる部屋だ。

     とはいえ、条件はセックス。性行為。
     もちょっとはっきり定義しようか。

     二つの生命体による快楽を伴う行為によってのみ、条件が満たされる。
     この場合、どちらかがイキさえすれば条件は満たされると思ってよいぞ』



ロビン「……て、ことは」ゴクリ

うるティ「……え」



うるティ「え……えぇ!? まさか……ちょっ」

ロビン「……」タラリ

うるティ「ま、まさか、初対面でそんな……ねぇ?
     しかも女同士……ああ、そんな感覚あんたもあちきもあんましないか……」

ロビン「……」

うるティ「……ていうか、無理、でござりんしょ?」



ロビン「先に言っておくけれど。私、あなたと性行為はできるわ」



うるティ「っな、何言ってんだ、よ」(////

ロビン「あなただってそう抵抗はないはず。
    だって昨日あれだけ、ねえ?」

うるティ「バカじゃねーの!? あれは半分復讐心にとらわれてただけで、
     性愛対象が女ってわけじゃねーぞ!!」

ロビン「そう。私も性愛対象が女性というわけではないわ。
    どちらでも良いだけで」

うるティ「……っ
     そ、そう、なんだ。ふーん」



シモバア『もちろん、女同士は無理だってんなら、こういう方法もあるよ』



パッ

ロビン(薄暗かった壁が照らされて、別な扉が見えるようになった。
    扉には……)

うるティ「男 犬 おもちゃ 触手 ……他にも暗くてよく見えないのがあるけど、
     この看板の文字は……?」



シモバア『その扉の向こうで、あんたたちと性行為する準備のできてるヤツさね』



ロビン「……そう。そういうこと」

うるティ「っ……テメェ……よくも私の前にまた触手って文字見せたな」
 


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