ルフィ「暇だから安価で何かする」2 【安価 コンマ】
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803:名無しNIPPER[saga]
2023/07/08(土) 13:06:47.64 ID:pOu8fnSV0
ブリュレ「……あとね、年増の女語りなんて聞きたかないだろうけど、
     どれだけ不誠実な関係であろうと、女的にはわざわざ時間を作って会いに来てくれたことが嬉しいもんなのさ」

ルフィ「……」

ブリュレ「あんたの考えも分からなくもないし、一つの愛の形かもしれないけど、
     あんた大切にもされてるし、あの方法で六人相手にするのはあんたたちの形じゃないってことなんじゃないのかい?」

ルフィ「……そうか」



ブリュレ「……で? あたしの技の話聞きたいかい?」

ルフィ「……やっぱいいや」

ブリュレ「ウィッウィッウィ!
     女の言うことを聴ける男はモテるよ!」

ルフィ「ああ」コクン


ブリュレ「……でも、ここだけの話」

ルフィ「ん?」

ブリュレ「興味津々のオンナも、何人かいたことは教えてやるよ」

ルフィ「俺が増えて喜びそうな奴、か。
    ははーん。誰かはわかんねーけど、
    そういうの好きなやつが居るんだな」

ブリュレ「ま、アタシはイタズラに使うんでなければ協力するよ。
     バレないように、ね?」



ルフィ「……それはそれとして、聞きてぇことがあるんだけどよ」

ブリュレ「ん?」

ルフィ「新技の相談でさ。
    カタクリとか得意そうなんだよなぁ……」

ブリュレ「カタクリお兄ちゃんの話?
     お前に話すわけ無いだろう!!
     ……今は敵として扱わないけど、帰ったら敵同士なんだよ?!」

ルフィ「そっかー、駄目だよなぁ。
    カッコいいカタクリならきっとできるはずのことなんだよなぁ……
    ああ、参考にしたいあぁ。
    模範的お兄ちゃんてあこがれるよなーぁ!」

ブリュレ「え、そんなに憧れる?」

ルフィ「ああ、俺カタクリの事好きだぞ!
    本当はカタクリに教わりてぇけど……
    あー、誰か居ねぇかなー!
    カッコいいカタクリの事をよくわかってて、且つあいつの技に詳しい奴ー!!」

ブリュレ「しょ、しょうがないね。
     カタクリお兄ちゃんの武勇伝なら語ってあげても良いけれど?」

ルフィ「たすかるぅー!」ニヤニヤ



………………

 


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