ルフィ「暇だから安価で何かする」2 【安価 コンマ】
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名無しNIPPER
[saga]
2023/06/10(土) 12:46:05.32 ID:IoyxBRks0
シモバア『なんだい、結局しないのかい?』
サンジ「するわけねぇだろ!! 空気読め!!」
シモバア『折角いい雰囲気の音楽でも流そうかと思ったのに』
サンジ「余計なお世話だし、急にそんなもん流されりゃ逆に冷めるだろ」
ナミ「ねぇ、おばあさん。ここから出るにはセックス。
それはよくわかったつもりだけど、本当に出る方法は一つもないの?」
シモバア『ないんだが……まぁ、言うてもこれも悪魔の実の能力の力さね。
当然穴はあるし、限りもある』
サンジ「それを教えてくれよ!! 人が悪いババアだな」
シモバア『言ってもあんたたち、どうしようもないからねぇ。
んなら言うけど、
私も仕事でこれやってるんだ。上司がいる。
その上司が倒されたり、もっといい条件や報酬を提示されりゃ
当然こんなところ管理してる場合じゃないよね』
サンジ「上司……? そっか、じゃあやっぱりこの騒動が解決すれば……」
ナミ「騒動っていうか……私たちが脱獄しないと騒動は終わらないでしょ?」
サンジ「ランボルトだよ。
ここの中将。あいつさえなんとかすればこの場は収まる。
上司ってのも大方そいつだろ」
シモバア『そういうことさね』
ナミ「……」
サンジ「どうしたんだ? ナミさん」
ナミ「ねぇ、たとえば……私たちが外に出ないことで……
戦力が不足してるなんてことは……」
サンジ「……ある、だろうな。
今の俺たちは全力を出せる状態じゃねぇ。
敵にワクチンもある。
こっちにも2本ワクチンはあるが……」
ナミ「……何か問題があるの?」
サンジ「ああ。使用したが最後……
しばらくムラムラがおさまらねぇらしい」
ナミ「ねぇ、まさかと思うけど……もしかしてたしぎが使ったりした?」
サンジ「? なんでわかる?」
シモバア『ああ。そういうこと』
ナミ「ちょっと! おばあさん。これ以上は何も言わないであげてっ!」
シモバア『わかってるよ。しぇっしぇっしぇ』
サンジ「……?」
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