107: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/06(木) 12:45:20.62 ID:wSj0Omm+O
「なる! 私はなるよ! 困ってる人がいたら助けたいと思うのは当然だよ!」
紫桜は軽快に、親指を立て、ウィンクをしながら了承した。
「ねっ! 冬ちゃん!」
紫桜の問いかけに、じっと目を閉じていた冬も瞼を開き、髪と同じ雪のような瞳で頷いた。
「あぁ、私も同じだ。人を害する物の存在を捨て置いて生きるなど、進藤家の恥ずべきことだ」
二人は互いの顔を見て、頷いた。
「で?どうすればいいんだ?」
「あ! やっぱりステッキでー、とか!?」
その問いかけに、あなたは前足を差し出す。
「天使の手を取ってくれ、二人とも。それで力を委譲する」
二人はあなたの前足に手を差し出し、
「ひぅ!」
「んんっ!」
艶かしい声を上げる。
そして、二人の身体が光り輝き、
「さぁ、変身の言葉を!」
下3
変身の掛け声
自由安価
666Res/327.08 KB
↑[8] 前[4] 次[6]
書[5]
板[3] 1-[1] l20