魔法少女 全てはあなた次第【安価】
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373: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/09(日) 21:00:25.28 ID:etD9Unh4O
判定 超特殊判定(良)
「……ゆ、冬、起きてくれ」
冬はあなたの声でかすかに意識を浮上させる。
――あぁ、またやってしまった……。
あなたとの行為の最中、あまりの快楽に気をやってしまったのだろう。
しかし、前回、おとといと違って、意識は鮮明だった。
意識を消失させる前、あなたに処女を捧げ、キスをしながら意識が遠のいていったのだ。
冬はあなたがはじめの相手になったことへの多幸感で満ちながら、覚醒、まぶたを開けると、自分を不安そうに見つめる特徴のないながらも整った顔の青年――あなたがいた。
あなたは心配そうにのぞき込み、思わず、無意識的に唇を重ねようとした。
あなたが愛おしくて、冬は溜まらなかったのだ。
しかし、自分の残った理性があなたと自分の関係はそこまでではない、処女を捧げたくらいでいい気になるな、と警告する。
危ない、危ないと理性に感謝しながら起き上がろうとして、冬は子宮がひどく痛むのを感じた。
処女を捧げたから、だと思っていたが、何か、子宮の中に何かが入っている異物感がある。
疑問に思い、そちらをみれば
――――――冬の下半身……腹部が大きく膨れていた。
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