魔法少女 全てはあなた次第【安価】
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425: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/10(月) 21:44:34.85 ID:nfzBi3egO
選択 2
さんさんと日光が降り注ぐ。
まだ初夏だというのに、午後の気温は際限なく上昇し続けていた。
あなたはとある遊園地に併設された巨大プール場の、波が生じるプールの端に、水着姿で座っていた。
プールには通常の25メートル、50メートル、飛び込み台、など、競技用のものから、流れるプール、巨大な浮き輪に乗って漂うもの、ウォータースライダーなど、様々なものがあるが、緩やかな波が生じているプールには子供用、と書かれ、最深部でも30センチほどの深さで、幼児たちとその保護者、また、水着をいていない保護者が足湯のように浸かっていた。
冬にどこに行きたいか尋ねたところ、
『せっかくだ、プールに入りたい。昨日は入れなかったからな』
そう言われて、プールに遊びに行くことになった。
あなたも水着をレンタルし、冬も水着をレンタルした。
その水着は内緒とのこと。
「まったか?」
冬の声がする。
あなたが振り向くと、そこには――
下5くらいまで
冬の水着
今夜は忙しいので、ここまで
おやすみなさい
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