63: ◆m3eT9sbstgM1[saga]
2023/07/05(水) 20:39:34.07 ID:URpSL+73O
冬 65ーーな、んだと…(驚愕、しかし)
紫桜 53ーーえっ えっ!?(ちょっと混乱)
「え、ええええええぇ!!? しゃ、しゃべった!? 天使ちゃんがしゃべったよ!? 冬ちゃん!!」
紫桜は目を見開き、あなたを持ち上げる。
目がキラキラと輝き、あなたを興味津々で見る。
「すっごーい! 最新のAIかな? すごいや、天使ちゃん!」
だが、あなたの言葉を理解した様子はなかった。
すごいすごいとはしゃいでいる。
どうやらおもちゃと勘違いしている。
「そこまでだ、紫桜」
不意に、あなたの襟首をつまんで冬が取り上げる。
「あ!ずるいよー冬ちゃーん!」
ひよこ口になって紫桜は文句を言うが、冬は落ち着いた目であなたを捉える。
「貴様、玩具ではないだろう、何者だ?」
冬はあなたを睨みつけるが、あなたは毛ほども恐怖を感じなかった。
「オレに名前はないよ。君たち人間からは歴代の俺たちは色々な言葉で呼ばれている。君も好きに呼んでいい。ただ、オレは力を持っているけど、オレだけだと戦えない。だから君たちに魔法少女になってほしいんだよ」
あなたは一度言葉を区切る。
「君たち人間を滅ぼそうとする魔獣と戦うためにね」
冬はただ、冷静に見続け、はしゃいでいた紫桜は静かにことの成り行きを見守っていた。
あなた行動安価
全部で3回 その後、二人は魔法少女になるかならないか、コンマ判定
@冬からの質問に答える
質問 魔獣とは?
A紫桜からの質問に答える
質問 魔法少女とは?
B二人の魔法少女の素質を調べる。(選択しなくてもOK。なると自動的に調べられます)
C自由安価(ただ、無理にあるものは下にずらすかも)
下3
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