【安価】吃音なのが原因でパーティから追放されそうなので夜這いぶっかけ
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102: ◆NPHsC5kb3I[saga]
2023/07/12(水) 21:52:46.79 ID:cJqnqfrq0

 さっきまで生気がなかった状態が嘘のようにすっと起き上がる。
 赤い女槍士の影が彼を支える。

 その影はどんどん増えていった。

 見る見るうちに魔導士の周りに槍士の影たちが集まる。

 ハーレムだ。


魔導士「ひ…ひ…」


 無数の影の手が魔導士の身体に伸びる。

 ペニスにも。


魔導士「いひっ」


 彼は詠唱する。

 数多く習得した魔法を駆使すれば、
 この霧の中でも彼だけ他の仲間の居場所を探り、
 攻撃できる。

 魔導士は諦めた。




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