【安価】吃音なのが原因でパーティから追放されそうなので夜這いぶっかけ
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166: ◆NPHsC5kb3I[saga]
2023/07/15(土) 00:45:32.50 ID:bA/kLfd50

 魔導士が向かったのはなんと勇者の部屋だった。
 先刻、
 抜き所を邪魔された恨みは根深く、
 彼は復讐心に燃える。

 勇者の部屋の扉には鍵がかかっていたが、
 彼は容易く魔法で開錠した。

 
 ギィ…


魔導士「フーフー…!」

勇者「zzz……」


 大きなベッドの中央で寝相悪く毛布を蹴飛ばして、
 勇者は寝ていた。

 筋肉がついた褐色肌は、
 180pある魔導士と同じ身長ながら逞しさに溢れている。

 それでいて少し童顔っぽいのでその寝顔は可愛らしさを持っていた。


魔導士「ぐ…!?」


 勇者の寝顔を見て思わず勃起が進む魔導士。
 相手は男だぞと自分を戒めるが、
 一度火がついた興奮は抑えられず、
 あれから射精してない彼はだんだん復讐方法は性的な事で良いかと思えてくるようになる。
 
 
魔導士「お、お、とこ、に…悪戯されるのは、さぞ嫌だろう…っ」


 念入りに睡眠の魔法を勇者にかけながら、
 魔導士は彼の枕元に立った。




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