【安価】吃音なのが原因でパーティから追放されそうなので夜這いぶっかけ
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79: ◆NPHsC5kb3I[saga]
2023/07/11(火) 23:09:10.73 ID:TEOByO4e0

魔導士「誰かかっ!」

 
 声をだすが返事は帰ってこない。
 さっきまで近くにいたのに。


魔導士「#)$=”)…」


 彼の周りに光の玉が浮かぶ。
 瞬時に反撃出来る為の魔法だった。
 それに霧に包まれた周囲もある程度照らしてくれる。


魔導士「誰か…」


 傍には誰もいない。
 魔導士は知覚を広げる魔法を唱え始める。
 
 誰か見つけたい。
 心細い。


魔導士「$$$……」


 すると彼の視界に浮かび上がる人の形。
 遠くだ。
 熱探知のように赤い影が霧の向こうに見える。

 二人。


魔導士「あ゛っ」


 勇者と、槍士。
 
 ドキ
 ズキ

 ドキ
 ズキ

 ドキ
 ドキ
 
 ズキ



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