9: ◆WI5yHe7k..[sage]
2023/08/13(日) 09:01:53.21 ID:frbhyXDf0
魔女「よし、それじゃあベッドに座ってくれたまえ。抵抗したら無理やり犯す」
勇者くん「うう……」ストン
魔女「さあこれから我々はズコバコよろしくヤるわけだが」
10: ◆WI5yHe7k..[sage]
2023/08/13(日) 09:02:37.96 ID:frbhyXDf0
勇者くん「いやだーーーー!!!!」ジタバタ
魔女「くそっ、往生際が悪いぞ!! 拘束魔法!!!!」バシッ
勇者くん「ぎゃあ!! 動けない!!!!」
11: ◆WI5yHe7k..[sage]
2023/08/13(日) 09:03:13.33 ID:frbhyXDf0
勇者くん「教えてあげますよ。犯される側の気持ちを……!」ゴゴゴ...
魔女「ま、待ってくれ弟子よ」
勇者くん「なんですか? まさか怖気づいたんじゃないでしょうね」
12: ◆WI5yHe7k..[sage]
2023/08/13(日) 09:03:42.51 ID:frbhyXDf0
20秒後。
勇者くん「うっうぎゃあああああああああ!!!! でるぅぅぅぅぅ!!!!」ビュルルルルーッ!!
魔女「オラーッ♡♡♡ 最強スパイダー騎乗位でちんちんぐりぐり攻撃どうだーっ!!!♡♡♡」グリグリグリッ!!
13: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:04:29.43 ID:frbhyXDf0
翌日。夜。
魔女「おらああああああっ今日も射精しろぉぉぉぉっ!!!」パンパン
勇者くん「ひぎゃあああああああああッッ♡♡♡♡♡」ビュルルルッ
14: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:05:10.59 ID:frbhyXDf0
勇者くん「……よし! 今日こそは抗議しよう!」
勇者くん「と思って魔女さんの寝室の前までやってきたんだけど……」
勇者くん「この部屋、入ったことないんだよなぁ。掃除しなくていいって言われてるし」
15: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:05:36.82 ID:frbhyXDf0
勇者くん「あっ、付箋が貼ってある。ええと、なになに……」ペラッ
図鑑『クメア草。人間にとっては媚薬にしかならないが、魔女にとっては希少な薬草となる』
勇者くん「薬草……? ひょっとして魔女さん、どこか悪いのかな……」
16: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:06:05.79 ID:frbhyXDf0
数時間後。
勇者くん「ハァハァ……! ようやく手に入れた……! クメア草……!」
勇者くん「これで……魔女さんを助けることが出来る!」
17: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:06:35.72 ID:frbhyXDf0
魔女「知らないの? この草、人間に飲ませると媚薬になるんだよ」
勇者くん「え、魔女さんが病気だから必要だったとかじゃないんですか?」
魔女「……? そんな話一回もしてないじゃん。急にどしたの?」
18: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:07:05.19 ID:frbhyXDf0
帰宅後。
勇者くん「か、身体が熱い……っ♡」ビクビク
魔女「そりゃ媚薬飲んだからね。じゃあヤるぞ!」ヌギッ!!
19: ◆WI5yHe7k..[sage saga]
2023/08/13(日) 09:07:41.94 ID:frbhyXDf0
魔女「……うっ! ごほごほっ!」
魔女「勇者くん……。実を言うと君の推理は当たっていたのだよ……。病気ではないけどね」
魔女「私は永遠の17歳だけど、人間でいうと2226歳。クメア草で寿命を誤魔化し、生き永らえているんだ」
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