197: ◆ubvc45GQ2M[saga]
2023/10/16(月) 23:30:58.27 ID:1WjQ26UR0
【実は】
愛海「もしさ、お山登っても1人だけ許されるなら誰がいい?」
光「許すっていうのは、怒ってるけど許される、って事か?」
愛海「うん?う〜・・・・・ん、そうだね」
光「じゃあ誰のも登らない」
愛海「確かに、その感じだったら光ちゃんはしないか」
光「不誠実だからな」
愛海「じゃあ、お互い合意だったら?」
光「1人だけ?」
愛海「1人だけ」
光「選べない」
愛海「だとしたら誰のも登れなくなりますが、よろしいですか〜?」
光「なら選ばない」
愛海「おお〜っ」
光「登りたいお山の範囲狭めるくらいなら、キッパリ諦めるぞ」
愛海「すげぇ・・・・」
光「へへっ」
愛海「じゃあ登りたい人を全員登れるなら?」
光「行く」
愛海「即答だね」
光「その時になったらドキドキして、しどろもどろになるだろうけど、行く」
愛海「やっぱアレだね、光ちゃんってあたし側の人間だよね」
光「う〜ん・・・・・・・・・・・・・そうだな、うん、その通りだ」
愛海「いつまでもお友達でいようね♪」
光「もちろんだ」
晶葉「光が望めば大体の人間が(Love or Likeで)登らせてくれると思う」
飛鳥「ボクはいつでもウェルカムなんだけどね〜」
晶葉「口に出せ、それを」
飛鳥「それは野暮というモノだよ」フフフッ
晶葉「ヘタレ」
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