【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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120:1[saga]
2023/12/04(月) 22:56:42.82 ID:dQF6kYn40
 チャームを解除したから赤ちゃんは新生児の状態で成長を止めてあげた。
 やっぱり子育てをしっかり経験しておきたいんだろうね。ボクはまだないけど...
 ミレトさんはミルクを飲ませてあげてる所で、美味しそうに飲んでる赤ちゃんを愛おしそうに見ながら微笑む。


 ミレト「本当に愛らしい...私の赤ちゃん♡」

 ミイナ「うん。いっぱい飲んでるから、美味しいんだろうね」

 ミレト「ふふ...これからしっかり育ててあげないといけませんね」

 ミレト「主の祝福を受けたこの子は、きっと素晴らしい子になるでしょう」

 ミイナ「そうだね。...でも、ミレトさんってここを1人で管理してるんだよね?」
 
 ミレト「はい。何分、家族や親族は既に居なく...」
 
 ミレト「どなたかを雇うというのも費用が掛かるでしょうから...」

 ミイナ「それじゃあ...赤ちゃんのお世話と両立は厳しいと思うな...」

 ミレト「ですが、決して不便はありませんよ?」

 ミレト「私はこの子に愛情を注ぎながら暮らせば良いのですから」

 ミレト「主が見守ってくださっている...それが何よりも安堵させていただける事です」


 ミレトさんはそう言いながらお腹いっぱいになって寝ちゃった赤ちゃんを愛おしそうに見つめて微笑んでる。
 あんなに愛されて育てられるなら幸せだよね。...でも、やっぱり不安が...
 
 
 カロマ「...あの、ミレトさん。よかったら...僕らのギルドに所属しませんか?」

 ミレト「え...?」

 カロマ「シスターであってもギルドに所属してはいけない、って事はないと思うんですけど...」
 
 ミレト「はぁ...確かにそういった決まりはありませんけれど...」

 カロマ「1人でお世話をするのは大変なはずです。それなら...」

 カロマ「暫くの間はギルド本部で暮らして、ここの管理は任せてもらえたらと...」
 
 ミレト「しかし、皆さんにはお仕事があるのでしょうから...」

 ミレト「それに、祈りを捧げるのはこの教会でないと、届かない不安がありまして...」



 1.ミイナ「カテリヤさんに訳を話せば何とかしてもらえるはずだよ」
 2.ミイナ「神様だって赤ちゃんのお世話が一番大事なのはわかってるだろうから、きっと大丈夫」
 3.ミイナ「ミレトさん。愛しの赤ちゃんのために...自分に素直になってみなよ」

 >>122

 ここまでミレトさんが人気になるとは思ってもみなかったです。


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