【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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123:1[saga]
2023/12/05(火) 09:33:21.31 ID:51vQ35vK0
 ミイナ「神様だって赤ちゃんのお世話が一番大事なのはわかってるだろうから、きっと大丈夫」

 ミイナ「喜ばせてもらったっていうのもあるし、神様もきっと応援してくれるよ」

 ミレト「そう、でしょうか...」

 ミイナ「寧ろ、そうしてくれないと酷い神様じゃないのさ」

 ミイナ「それに...ミレトさんも愛しの赤ちゃんのために、自分に素直になってみなよ」

 
 ミレトさんは少し考えるように赤ちゃんを見つめる。
 ここで断られたら、別の手段を考えておかないと...そう思っていると、ミレトさんが顔を上げて言った。


 ミレト「わかりました。ミイナさん、カロマさん、謹んでお受けいたします」

 ミレト「主の存在意義も確かに重要ではあります...ですが、この子も同等に大切ですから」

 ミレト「どうか、私をギルドに置かせてください。この子の...我が子の成長を見守りたいのです」
 
 
 決まりだね。ミレトさんがギルドの本部に住んでくれたら、ボクらも赤ちゃんの成長を見守る事が出来て一石二鳥だもんね。
 了承してくれて、ボクはホッとしたよ。カロマもそうみたい。
 とりあえず、今日はカロマに付き添ってもらう事にしてボクは一度、ギルド本部へ戻る事にした。
 ミレトの私室を出て、最初に出会った礼拝堂に着くと...祭壇の後ろに佇む不意に女神の像が目に入る。
  
  
 ミイナ「...ありがとう、神様。ミレトとその子供に祝福をずっと与えあげてね」
 

 1.女神「...?」
 2.女神「こちらこそ、貴女の手伝いがあったから上手く命を宿せたわ」
 3.女神「まぁ、それがうちの仕事だしさー。てかこっちがあざましじゃね?」

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