【安価】サキュバス「気ままに旅しながら性欲を貪ろう」
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126:1[saga]
2023/12/05(火) 10:26:34.14 ID:HDD6XWsy0
 女神「まぁ、それがうちの仕事だしさー。てかこっちがあざましじゃね?」

 ミイナ「...え?」


 突然女神の像に光が降り注いだかと思ったら...女の人が目の前に立ってた。
 真っ先に思ったのは...だらしない。
 シャツのボタンが1つしか閉まっていなくて、ボクと同じ褐色肌のおへそとおっぱいの谷間がもろ丸見えの恰好。
 ピンク色の長髪はふわふわしてて、顔は整ってるし目元はパッチリした紫色の瞳をした美人なのは間違いない。
 ...でも、何か変かも。
 
 
 ミイナ「えーっと...貴女はどこのどなた?」

 女神「うちはここに住んでる女神で神名はメネスっしょ」
 
 ミイナ「え?女神様なの?...え?ホントに?」

 メネス「マジマジのチョーマ。てかめっちゃマブいっしょ?」


 何となく言葉の意味はわかるんだけど...正直、信じらんない。
 だってこんな女神様をミレトさんが崇拝してるなんて...
 まぁでも、女神様を信じてるだけで実際には見た事はないだろうから、仕方ないのかな...

 
 ミイナ「えっと...メネス様でいいのかな?」

 メネス「様付けは無し寄りの無しかなー。呼び捨てでもあだ名のメネがいいかも」

 ミイナ「じゃあ、メネ。どうして天界から私の前に降りてきたの?」

 メネス「ほんのちょっと前にミレっちの手助け色々してくれたじゃん?」
 
 メネス「おかげで私も楽できたし、あざおって事でお礼をしにきたの」

 
 あ、見た目に反して意外と律儀なんだね...
 お礼って事は神の祝福か何かをもらえるって事かな?そこまでしてもらうような事じゃない気がするけど...


 ミイナ「そのお礼って、何か貰えたりメネがしてくれたり出来る感じ?」

 メネス「うん。ただね?1つしか出来ないからそこんところヨロ」

 ミイナ「あ、うん。1つだけね...」

 
 まぁ、確かに神様からの祝福なんて滅多にないからありがたいけどさ...
 うーん...結構悩むかも...
 
 
 1.ミイナ「じゃあ、メネとエッチさせてほしいな」(仲間加入イベ)
 2.ミイナ「いつでもどこでも幸運になれるようにしてほしい」
 3.ミイナ「新しいチャームを取得させて?」
 4.ミイナ「生涯贅沢出来るくらいのお金をちょんまげ」
 5.ミイナ「また今度でもいいかな?今は思いつかなくて」
 6.ミイナ「自由安価」

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